■第7回フィールドワークを実施しました
第7回 瀬戸内フィールドワーク(阪大×津田塾)
■ 日程:2025年11月14-16日
■ フィールドサイト:岡山県玉野市
■ テーマ:プラネタリーヘルス、環境問題、地産地消、郷土食、地域創生
大阪大学と津田塾大学の共同研究として、瀬戸内地域の食と環境に関するフィールドワークを実施しました。現地では、(一社)デスティネーション瀬戸内、胸上漁協組合の方々にご協力をいただきました。
温暖化が深刻化するなかでの漁業や海苔漁の現状についてお話を伺ったり、地域の市場で調査や聞き取りを行ったりと、盛沢山なフィールドワークとなりました。
また、地域の郷土食である「ばら寿司」を栄養改善委員のお母さんたちから習い、一緒に作って食べながら、近年の地域食の変化についてお話を伺いました。
この内容は、大阪大学未来共創センターが刊行しているジャーナル『未来共創』でも詳しく報告する予定です。
玉野市でお世話になった皆様、誠にありがとうございました!


